前回の続きで、今回はバッテリーを傷めずスマホを使える「HSパワーコントロール」についてです。
HSパワーコントロールは、スマホを外部電源につないだときにバッテリーを使わず(充電もしません)、外部電源のみを使ってスマホを動かす機能です。
充電しながらスマホを使うとバッテリーを傷めると言われますが、これを避けながら使い放題できるわけです。
このHSパワーコントロールは、「Game Enhancer」アプリに対象アプリを登録・設定することで使えます。
登録したアプリが起動中に、HSパワーコントロールが自動的に有効になります。
本来はゲームを存分に楽しむための機能だそうですが、いろんなアプリが登録対象になっています。
アプリ登録は、左側の画面見本(Game Enhancerの初期画面)で赤丸のボタンを押して、右側の画面見本で対象アプリをチェックすることで行います。
実際に使わないアプリでも、HSパワーコントロールのために登録しておけばいいというわけです。登録したアプリが動いていればいいので。
ただし大半のアプリはフォアグラウンド(画面に出した状態)でなければならないようで、バックグラウンドでも私の環境でうまく機能したのは「radiko+FM」でした。
次にGame Enhancerのトップ画面で、登録された「radiko+FM」の部分にある、丸がついた「i」をタップします。
そして左側の画面見本のような設定画面で、「HSパワーコントロール」をオンにします。
私はついでに、「メニュータイプ」を「プルダウンバー」にして、Game Enhancerのマークが目立たないようにしています。
これで設定完了です。
あとはradiko+FMを起動したら、右側の画面見本のようにGame Enhancerのマークが画面隅に表示されます。
この状態でHSパワーコントロールがオンになります。
あとは外部電源につないだら、ブラウザ・動画・ゲームなど、何をしてもバッテリー使わず楽しみ放題になります。
今回は車でネットし放題が目的だから、車に乗ったら自動でHSパワーコントロールが使える状態にしてみました。
こんな具合に、MacroDroidへ「乗車時」「降車時」の設定をしてみました。
設定の中身はこのとおりです。
車とBluetooth接続したら、自動で「radiko+FM」を起動するというものです。
実は降車時に「radiko+FM」をうまく強制終了できてないのですが、うまくいくか調整しようと思います。
皆様も対応スマホをお持ちでしたら、ご参考になりますと幸いです。
新幹線でアダプタを使いながらネットやゲーム、などなど応用できるかと思います。
最後に、ギャラリー次回作のラフを添えさせていただきます。
2022年7月30日 16:30 カテゴリー:雑記